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秋〜

2010.09.25
 暫く留守していました。
当初の予定の2週間で戻りましたが、想定外のハプニングで戻った次の日から再留守となりました。
23日に無事戻りました。

自宅に戻るとすっかり秋らしくなって夜は肌寒いほど。
慌てて厚地の夜具を出しました。あたたか〜い・・・お布団が気持ちいい〜


秋になると美味しい果物がいっぱいで楽しいですね〜。
近辺でも果実栽培が盛んで、お店には梨・ぶどう・みかん・柿・・・がテンコ盛り。ヨダレ〜;;

色んなぶどうを描きましたが、スキャンすると色が飛んでしまいました。
青紫系をうまくスキャンするのは難しいですね。
秋の果物

熊本はミカンの産地。ミカンも美味しくなりました。
子供のころから、秋の運動会には必ずミカンを食べたな〜。
まだ少し青いミカン=運動会です。
ミカンの香りをどうぞ!
みかん

マツヨイグサ

2010.08.31
 今日で8月はお終い。
明日から9月、もうすぐ秋・・・と期待したくなりますがまだまだのようですね。

台風6・7・8号が発生しています。7号は日本に近付きつつあります。
大きな被害が出ないといいですね〜


 我が家近くの空き地に夕方から明け方にかけ、マツヨイグサが咲いていました。
月夜の夜なんて、とても素敵なんですよ。

ところが今年は造成されて家が建ち、マツヨイグサが無くなりました。残念です。
マツヨイグサ
0725マツヨイグサ

マツヨイグサを月見草と混同されやすいのですが、月見草は白い花です。
どちらもアカバナ科・・・花が咲いた後、赤っぽい色になって萎みます。

ヨイマチグサ(宵待草)とも言われますが、これは竹久夢二がつけた名前。宵待草・・・ロマンチックですね〜。

8月2日 8月16日 6月21日  6月28日 8月16日の誕生花
花言葉・・・移り気 静かな恋 ほのかな恋

コマツヨイグサ
0604コマツヨイクサ

名前の通り、ちいさなちいさなマツヨイグサで地面を這うようにして咲きます。
これもアカバナ科で萎んだ花は赤い色になります。


桃色ヒルサキツキミソウ
0509桃色ヒルサキツキミソウ

アカバナ科でマツヨイグサの仲間ですが、こちらは昼間咲きます。
可愛い可憐そうな花ですが、丈夫で・・と言うよりしつこいほど増えます。

我が家では、この桃色昼咲き月見草と闘っています。増えてど〜しようもないんです。

サルスベリ(百日紅)

2010.08.29
 夏を代表するような庭に咲く花のサルスベリ(百日紅)
田舎では多くの家で見かけます。

名前のように木肌がツルツルしてますので、サルスベリ=猿滑とも言われ、
百日紅=サルスベリは、100日くらい次々と花が咲くのでつけられた名前と言われています。
花は風車のような小さな花の集まりです。

ピンクのサルスベリ
サルスベリ
0819百日紅

白のサルスベリ(ボールペンスケッチ)
百日紅 白


 実家の車庫横に大きなサルスベリがありました。
今の時期、柔らかい花びらのピンクの花がたくさん咲いて、散った花びらが車を飾っていました。
しかし・・車のガラスに薄い花びらがピタッとたくさんくっついて、なかなか取れずに大変でした。
それでも私が好きな夏の花です。

花言葉・・・敬愛、潔白、雄弁、不用意
8月5日・29日の誕生花


サルスベリはピンク(薄紅色)と白が殆どですが、最近は紫系や赤いまだら模様など珍しい色を見かけます。
私はピンクのサルスベリが好き〜❤

ピーマン

2010.08.26
 猛暑続きで夏野菜が値上がりしはじめ、野菜売り場に少なくなってきました。
その中でピーマンは袋に大詰めで手頃なお値段。

私はピーマンが好きです。料理にもよく使いますが、色や形が好きで画材にス・テ・キ!
私の近辺ではカラーピーマンが多く、見るだけで楽しくて元気が出そうです。
カラーピーマンもグリーンピーマンも、色も形も元気ハツラツで楽しいですね。

地元の物産店でサイズ不揃いのカラフルピーマンが一袋100円。
楽しくスケッチしました。
ピーマン
右の 赤いピーマンはパプリカ。肉厚で甘くて美味しい^^。



お料理に使う前に、半分に切って絵の具をつけてペタン。
思ったほど楽しい形にならなかったけど簡単ピーマンアートの出来上がり〜♪
もっと歪んでたほうが面白かったな。
0826ピーマンアート

すぐに絵の具の部分を切り落としてお料理に使いました^^。


ピーマン
ナス科 トウガラシの仲間ですが辛みがありません。
食料として日本で売られるようになったのは明治初期からだそうです。

ヤマイモ(ヤマノイモ)

2010.08.22
 今日も猛暑で室内で36度でした。
何時までこの暑さは続くのやら・・・

庭の木にいつの間にか絡みついた山芋(ヤマイモ=ヤマノイモ)の蔓に、ムカゴができていました。
むかご

このムカゴは美味しいんですよね〜
秋の味覚としてムカゴご飯などにしていただきます。

ムカゴ(栄養繁殖器官)は葉の脇にできる珠芽で、ムカゴが落ちると次の年には芽が出ます。


ヤマイモ(ヤマノイモ)は自然薯(ジネンジョ)とも言われ、漢方薬の山薬としても使われます。
雌雄異株で花が咲きます。上を向いて咲くのが雄花。下向きに咲くのが雌花で3枚のプロペラのような種子をつけます。
山芋の花 03

種子は乾燥して風で運ばれますが、あまり発芽しないそうです。
発芽はムカゴの役目、種子は風に乗って自由気ままに飛んで楽しそう。
雌雄異株で雄花と雌花、プロペラの種子、ムカゴ。欲張りな植物なんですね〜。


ヤマイモに良く似た植物がオニドコロ。この根は苦くて食べられません。
ヤマイモは葉が対生でツルの進行方向に向かって左巻き、オニドコロは葉が互生で右巻きと言われています。
ややこしい・・・でも気をつけないと
我が家のは葉が対生してますのでヤマイモでした。

ムカゴが落ちて、来年はもっとたくさんの蔓が出てきそうです。